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2016-11-20 | blog

気付けば年末まっしぐら

「時間の流れは、年々早くなっていっているようだ。」

この時期になると、挨拶代わりになるこの言葉。
まったくもってその通りで、時間の流れはきっと早くなっている。
最後にこのblogを開けたのが、夏。
秋をすっ飛ばして、いつの間にか寒くなってしまって、
大好きな季節を堪能できなかった事が、本当に悔やまれるけれど、
街がイルミネーションで輝きだして、その平和な光を眺めていると、
今年も無事に終わりそうだと、正直ホッとしたりもする。

とにかくもう冬。
今年ももうすぐ終わりです。

毎年有り難い事に、クリスマス時期にライブをやってと声をかけてくれる、
Hot Buttered Clubの方から、今年もお誘い頂いて、久々に唄います。

昔自分で作って、ずっと唄ってなかった歌をひっぱり出して聴いてみたり、
HBC唯一の歌謡曲班として、忘年KAYO-SHOWを完成させるべく、
昭和歌謡をyoutubeで見まくったりして、セットリストを思案中。

今年もお世話になった方々に、余興(ライブ)を愉しんでもらいながら、
感謝と愛の詰まった、忘年会にしたいと思ってます♫

1223

心と胃腸を整えて、12月に向かってGO!!

u.

2016-07-09 | blog

「のぼせもん」と「ごりょんさん」

blog更新、大分ご無沙汰です。

先週、また福岡へ行ってきました。
photographer Atsuko Tanakaの写真展の撤収のお手伝いを言い訳に、
大好きな街で飲み歩くというメインテーマを持って。

その日は、7/1。
博多祇園山笠の始まる日。
博多の街には、飾り山が並び、街中が、少し浮いてる感じがしていた。

櫛田神社にお参りして、出来上がったステージをみて、
映像でしか観た事のない迫力を想像して愉しんだ。
博多に渦巻くよくわからない活気は、
きっとここからきているのだろうと強く思った。
やっぱりいいところだわ〜、博多。

山笠のドキュメンタリーをたまたま観たのは一昨日だったかな?
山笠が始まると、それに関わる男衆たちは、まさに山笠一色になる。
しめこみを巻き、酒を浴び、顔つきまで変わっていく。
その男衆を「のぼせもん」と呼ぶらしい。

私はもの「のぼせもん」がとっても気に入ってしまった。
のぼせもん。
音の響き、意味、そして自らのぼせんを自負する男衆の誇らしい顔が、
とても素敵でカッコいいと思った。

しかし、もっとカッコ良かったのは、その奥様達!
祭りに明け暮れる旦那衆を見守り、その分働き、心配までして全てを受け入れる。
のぼせもんの旦那さんを、あきれ顔で送り出しながら、
愛してやまないといった笑顔で仕方ないと笑う。
「ごりょんさん」と呼ばれる彼女たちに、男衆は頭があがらず、
口を揃えて、奥さんのお陰です。と言う。
なんて良いんだ、山笠愛。

なんてステキな夫婦像なのかと、感動してしまった。
たまたま特集されていた夫婦のみなさんがステキすぎたのかもしれないけれど、
なんだかその関係性を作る環境が山笠なのかもれないと思うと、
そんな懐の大きな祭りに、とても惹かれた。

「のぼせもん」と「ごりょんさん」
憧れる。
けど、私はごりょんさんにはなれないな。
どっちかっていうと、きっとのぼせもん寄りww

いつか、現地で観てみたいと願いつつ、
今度はいつ博多にいくかとばかり考えている。
追い山は来週末か…

yamagasa

2016-05-08 | blog

MAMA by u.ichiyanagi

気付けば、5月。
季節も変わり、差す光の強さが痛く感じるようになったこの頃。。

今日は、母の日。

最近は、親友達に続けて子供が産まれたり、甥姪たちがすっかり大きくなったりして、
またひとつ家族という観念が新しいものなってきた気がしている。
自分の母もおばあちゃんになって、時代の流れをしみじみ感じたりして。

もう、4年前になるけれど、母の日のイベントの為に創った曲があります。
なんのひねりもなく、曲名もシンプルですが、
全ての母となった女性たちへ向け、娘の立場から書いた曲です。

Atsuko Tanakaさんが作ってくれたPVもあるのですが、
久々に聴いたら、自分てぐっときたので、ピアノバラードヴァーションをupします。
親友達とそのママたちに協力してもらって、創りました。
こちらもシンプルな作りですが、母の日の今日、ゆっくり聴いてもらえたら、
お母様に贈っていただければ幸いです♪

piano:吉野ユウヤ
bass/guitar:Masayuki Miyamoto

Special Thanx My best Friends & mamas

たまには、歌い手っぽい事を。

u.

2016-03-15 | blog

博多trip

博多、好いとーと。

ここ数年お手伝いをしている、フォトグラファーAtsuko TanakaのHipHop写真展。
原宿、渋谷、恵比寿、新宿そして中目黒に続き、なんと初の博多開催!!
企画から関わらせてもらっている私にとっても、なんとも嬉しい福岡進出!
嬉しい〜♪

大好きな街、福岡。
開催が決まったと聞き、訪ねられる間もなく「行く」と即決。
手伝いそっちのけで、のみ屋さんの情報収集。
オリジナルグルメマップまで作って、いざ福岡!!

食べて、呑んで、手伝って
また食べて、呑んで、酔って、さらに酔って….
何処行っても、美味しい。
何処行っても愉しい。
まだまだ魅力の半分も知りませんが、益々好き度が上昇。
2泊じゃ足りん…

翌日のレセプションでは、また、新しい出会いやご縁も頂いて、
このプロジェクトに参加させてもらってる事に、改めて感謝。
酔っぱらいついでに、ちゃっかり自分の営業もしたりして、
やれる事はやったとばかり、大満足の最後の夜。
最後の部屋飲みの記憶とともに、
愉しい時間はスコーンと過ぎ去りました。

すでに恋しい博多の夜。
まだまだ行ききれていないお店ばかり!
確実に、撤収作業にもお供します!!

Atsukoさん、マミさんそしてKenzi.
一緒に旅ができて本当に嬉しかった♪
また行きましょうね!!

そして博多で出会った方々、
またの再会を楽しみにしております♪
(またあってくれるかな〜w)


また行きとーと。(博多弁に憧れて…)

u.

 

2016-03-02 | blog

センチメンタル中毒

『風が吠えはじめて 街の顔がうつろになっていく…』

自分がblogやっていた事も忘れてたくらいに2016年も過ぎていく。
気付けば3月。
時間の流れは平等だというけど、
それは嘘なんじゃないかと思うこの頃。

3/1。
顔に当たる風がすこし暖かくなったと感じた瞬間に、
激しく吹いた夕刻。
一人ふらふらと歩いている時に、
ヘッドフォンから流れてきた唄に、涙がぽろりと出た。
季節の変わり目にはいつも、少しふと沈む瞬間がある。
そのポケットにちょうどはまってしまったのかな、
ぐっと溢れる涙をそのままにしながら、歩き続けた。

このヘッドフォンを持ち出してまで聴く行為。
これをする時期って、人生のバイオリズムが下の方に来た時だったりする。
落ち込むときは、そこに浸ってみるというおかしな趣味があるので、
それはそれは、センチメンタルなプレイリストを作り上げ、
ひたすらにその音を聴く。
不思議と落ち着いてきて安心する時もあれば、逆もしかり。
あがらないときは、変化の時。
人生の道を変える時。
どうやら、今回は安心に落ち着きそう。

ふと大人になったもんだと、こんな所で感じたりして。


また春がやってくるみたいだ。

u.

2016-01-27 | blog

大事な事は君が教えてくれる(君とぼくにとって)

All I Need to Know I Learned from….

一体何を考えているんだろう。
何がして欲しいのだろう。
ご機嫌ななめで、ないている彼。
抱きしめて、カラダを撫でみても、
どうやらダメみたい。
私の後も付け回して、ないてとびついてかむ。

放っておこうとあきらめて、掃除をする為に部屋から閉め出し、
大好きなベッドルームから追い出す。
さらにクレームは増し、もう発狂するくらいになき始める。

お手上げ。。。

このところ妙に機嫌悪い我が家のking、お猫さま。
その名もKinme。

猫なので、それはそれはマイペースだけど、
住人も負けずにそれはそれは勝手気まま。
そう言う意味では、猫だろうと人間だろうとそこに差もなく、
個が強い。
そこに良いバランスが生まれ、なかなか心地いい生活をしていると思う。

だけどこのところのKinmeは、なにやらとにかくご機嫌ななめ。
ただのかまってちゃんでもなく、なにやら主張を繰り返して、
演説するごとく、鳴く。
もちろん何言ってるかさっぱりわからない。
彼の想いを汲んで、おもいつく限り、尽くしてみるけどダメ。
一体何を考えているんだろう。

掃除も終えた頃、日も高くなり、温かい日が差し込むベッドルーム。
開いたドアに飛び込んで、新しいシーツの中に隠れる様に埋もれた彼が少し頭を出す。
しばし向き合って話しかけてみると、
切ない顔をして、外を見て、私を見つめ、また目をそらす。
もう鳴かない。
目を細めて、穏やかな顔になる。
どうやら、落ち着いたらしい顔に、私もホッとして添い寝をする。

結局何が気に食わなかったのか。
やっぱりただのかまってちゃんだったのか。
呑みにでると朝まで帰らない私へのクレームか。
必死で訴えてきた彼には申し訳ないのだけど、
努力はしてるけど、やはり猫と人。
どうしても完璧な理解は得られないのか…

それでも、言葉の通じない猫とのこんなやりとりは、
絶妙に心地よく、イライラさえも愛おしく思える。
対人間だとこうはいかないかもしれない。
なんだよかわいいやつめ、とか思いつつふと見た彼のお皿に残るカリカリの山。

寝ぼけて虚ろな頭にひとつ思い浮かぶ。

そう言えば2日前。ルーティーンでご飯の味を変えた。

チキンからフィッシュに。

まさかと思って、フィッシュをチキンに戻してみる。

お皿を遠目に、鼻をヒクヒクさせるkinme。

匂いを嗅いで満足したのか、私を見つめて、
ゆっくりゆっくり瞬きをする。。
それは満足の証。
「やっとわかったか」の合図。

そして、満足げにまた眠りにつく彼。

ツンデレ。
飴と鞭。
理解と妥協。
いや、結局ご飯かよ…

こうして私は調教され、kinmeはよりkingになっていく。

大事な事はぜーんぶ猫に教えてもらった。
っていうよりも
私は誰よりもkinmeを理解する、彼の僕なのだ。

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