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2016-01-18 | blog

冬の湘南art巡り!?

新しい年もすでに通常運行。
そして既に逃避願望…

そんなワタシの心を満たすステキなお家が、鎌倉に完成。
共に酸いも甘いも乗り越え!?、お互いの歴史をほぼ理解し、
私のしょうもない部分を、理解し馬鹿にし愛をもって貶してくれる
親友が新居を建てた。夢のマイホーム。

逃避願望が周期的に発病する私にとっては、
最高の避難所ができたと言う訳で、
早速、布団を送りつけ、酒瓶片手にお邪魔した。
彼女は呑まないので、ご主人にヘラヘラとお渡しして、
初めてのお宅訪問。
やはり、新築。夢がある。
彼女達家族らしく、シンプルでオシャレで落ち着くおうち。
いいなぁ、新居!!
お家を造るって、本当夢だわ。
設計、デザイン、家具選び。
うーん、痺れるなぁ。
あれやこれやと聴きながら、自分でも妄想しつつ
まさに、理想の逃避場所だわ✨
と、すっかりデカイ態度で、一緒に住んでる気になってみる。
いや、本当住みたい。
私の部屋、作ってと頼んでみたりして…
さすがに断られるかな。

彼女の家の近くで、丁度、友人たちが展示会をやっていると聞きつけ、
週末の正しい過ごし方のごとく、時には鎌倉でアートに触れようかと。
それが友人の作品だったりすると余計に親密度も増す訳で、
せっかくなので展示会巡り。

まずはoffcraftworks、Seki Yasushiに逢いに
極楽寺Offseason Gallery へ。

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相変わらずオシャレな作品。オシャレな空間。オシャレな奴め。
自然と出ちゃう彼のセンスの良さが、つくづく洒落てると思う。
私はライブの時に、彼のスツールに座っていたり、ライトは和室に置いてある。
時計は友達に持ってかれたけど、お陰で私もシャレオツな気分になってるよ。
新しいtable、かなりよかったな〜。
パワーアップする作品の中で頂く、美味しいドーナッツと珈琲。
ナイスな午後。

次は、稲村に新しく出来た「SIMPLE HOUSE」へ。
“CA from SH”がテーマの写真展。
湘南を代表するフォトグラファー、横山泰介さんとYasuma Miura
師弟関係でもある二人の、以外にも初めての合同写真展なのだそう。

Yasumaは、なんと幼稚園が一緒の幼馴染というこれまた古くからの友人であり、
私の2ndAlbumのジャケも彼の写真。
Yasumaの撮る海の写真は、色彩が優しくてとても美しい。
泰介さんは、憧れのフォトグラファー。
モノクロのポートレート写真がとても印象的だったのだけど、
今回、拝見したカルフォルニアの風景写真も、どれも素晴らしかった!!

このお二人の作品が、稲村の海の前で見れるという事だけで、なんとも贅沢な気分。
湘南のカメラマンが写したカルフォルニア。
これまた、オシャレ。
会場も最高に気持ちいい場所なので、是非覗いてみて欲しいなぁ。
あれもこれも欲しくなる。
新居を建てた、彼女にプレゼントする事にしよう♪

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友人たちの作品や、親友の新居にシビレた週末。
穏やかな刺激を受けて、帰宅した私に待っていたものは、
呑み会のお誘いメール&レスポンス!
有り難く、全部参加します!!

がっちり地に足ついた友たちよ。
私は今年もこんなです。

 

2016-01-10 | blog

唄い初め

昨日は、地元逗子にあるSURFERSで唄い初め。
可愛く美しい女性ボーカリスト、アーティスト達と共演させていただきました。

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少し寒さがましていたこの頃だったけれど、とってもいいお天気!
昨日はまたあたたかな日差しに恵まれ、
美しい絶景の中でたっぷりと日光浴。
やはりSURFERS、最高に気持ちいいスポット!!
そんな大好きな場所から、2016年の唄い始めができました。

日光浴をしながら、乾杯して、
波音を聞きながら、まったりお酒を飲んで、
良い音楽聴いて痺れて、仕舞には好きなうた唄って。
こんなに幸せで贅沢な一日でスタートできるなんて、
今年も愉しくなりそうな予感♪

今年も、呑んで笑って唄っていきたいと思います。
宜しくお願いします!!

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iu

2015-12-28 | blog

もういくつねると…




あっと言う間に2015年も過ぎ、
2016年が目前に。。

歳を重ねる毎に、
少し失うものもあり、
開き直りっていう事も覚えたせいか、
その分、心が軽くなる。
そんなような気がしています。

繋がるご縁や、新しい出会い、今まで培ってきたもの、
重ねてきた想い、痛み、悲しみ、愛とか音とか、
その全部で今の私が出来ています。

また来年も、そうやって新しい自分が重なるのかと思うと、
うんざりするような、楽しみのような(笑)
いや、そこは楽しみにしていよう!!

この時期に風邪を引き、
最後の最後までご迷惑かけ、
ご無礼しまくってます。
申し訳ない…

ですが、いつもの年末とは違って、
静かな日々。(強制的自主隔離中)
正直、こんな時間もイイ。
ちょぴりもの足りない、ひとり忘年会。
色々思い返してイイ。
「やっちまったな」は今年も多々あるけれど、
それはそれでまた良し!?(としよう。。)

今年も沢山の笑顔に出会え、一緒に笑えて嬉しかった。
ワタシの、腕を広げた分だけの小さな世界は、
少しずつ変化をしながらも、
今年も平和に終えられそうです。

心の底から愛を込めて
ありがとう。

来る新年がみなさまにとって、素晴らしい1年でありますように。
色んな日々が重なり、また来年の今頃には
良い一年だったと、共に笑い合えますように…

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LOVE & THANKS
u.

2015-12-13 | blog

「来てよかった。」

湘南T-SITEでのリリース記念ライブ。
沢山の方に甘え、ご協力頂いて、最高の環境でライブが出来ました。

Loungeの大きなsofaに身を沈めながら、
音を愉しんでもらえる環境なんて、そうそうない。
しかも、阿尾さんヤスコさんの最強PA夫婦のお陰で、音環境も完璧。
会場の天井高や、色んな事が相まって、さらにひろがる音の波。
まさに、ワタシ的に理想の環境でした♪

師走の超忙しい時期に、開催してしまった事を悔やみ、
自分の不甲斐なさと不安も感じながら当日を迎え、
やはり満員御礼とはいかなかったけれど、
超多忙な中、来てくれた方々、親友達や大好きな人達のお陰で、
どこまでも温かく穏やかで、幸せな時間を過ごす事ができました。
本当にありがとうございました!!

最後に唄った「アフレダスアイ」。
客席から飛んだ思いがけない高揚に、感極まって大事故起こしかけ、
その後の会場の一体感にウルウルしちゃって、
危うく泣きそうになってしまった。

何より嬉しかったのは、「今日、来てよかった〜。」
と沢山の方に言って頂けたこと。
忙しい中、時間を作って、わざわざ来てくれて、
「来てよかった。」と言ってもらえるのって、本当にありがたい。
心底、嬉しい。
唄っていてよかったとしみじみ思う。

悩んで、止まって、また動いて、発展も進化ものろい私の音楽活動だけど、
そう言ってもらえる事で、続けていられるのだと。
褒められて伸びる単純なタイプなので(笑)
ライブが終わってから、お客さまが、笑顔と「ご機嫌」な心で、
帰っていく姿を見ている時って、至福。

毎度の呑みながらのライブ。
昨日は赤ワインの気分。
もちろんすでに美味しいのだけど、
終わってから呑んだ、お酒のまぁ美味しい事!!
放心状態で家に帰ってから、ビデオ確認したりして、
またその幸せが溢れて来て、また呑んで。
気付けば朝5時。
どんだけ幸せだったのか、分かっていただけるかしら?

いいライブをやると欲がでる。
もっといっぱいの人に見て欲しいと思う。
そんな風に、久々に思ったとにかく幸せな夜でした。

みなさんの愛に感謝!!

 



Musicians
Piano:吉野ユウヤ
Guitar:阿尾さん
Guitar:髭SOUL

PA: AOさんYASUKOさん

Photos by Sayakaさん
次回ライブは、12/18(金)
渋谷Night Flyにて、Japanese Soul-イケナイコトカイ-
髭SOULと一緒に♪

2015-12-05 | blog

いつなにがおきてもいいように

by イチハラヒロコ

by イチハラヒロコ

このところ、人生に衝撃が走る様な、ここにきて初めて感じる様な
腑に落ちる様な、感情を覚えている。
加齢によるカラダの変化と共に、心の変化も起きているのか、
突然酷く悲しくてどうしようもなく涙が止まらなくなったりして、
ちと情緒不安定!?
若年性の更年期障害か?
だとしたら、笑えないけど笑ってすませたい気もする。

ついこの先日、ラジオ出演の際にお会いした今井洋介君がお亡くなりになった。
あまりにも突然で、言葉もなくただただ驚いた。
一度しかお会いしなかったけれど、笑顔からその穏やかさが溢れる様な
ステキな男の子だった。そう、男の子という言葉がまだ似合うほど、若かった。
またお会いしたかった、もっとお話したかった。
私ごときがこう書かせてもらう事自体、おこがましいとは思うのだけど、
逢えてお話できて本当に嬉しかった。
心からお悔やみを申し上げます。

この事は、とにかく衝撃で。
若い人が亡くなるのは、本当に哀しい。
そんな事が突然に起きうる事だと言うがあるのだと、身にしみて感じた。
もしかしたら、初めて感じたかもしれない。
幸か不幸か、自分より若い人が亡くなるのを、実体験した事がなかったから。

物騒な世の中で、なにが起きるか本当にわからなくて、
突然、大切な人がいなくなる事があるという事を実感し、
同時に、自分の身にも起こりうる事なのだと、
ありきたりだけど、改めて人生を想った。

そんな中に観た【サヨナラの代わりに】。
またこのタイミングで観るあたり、
自分で選んだくせに、なにかのサインか?とすら勘ぐってしまう。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の発病によって、人生が一変する主人公と
そのケアをする女の子。そして家族や友人、周りを取り巻く人間模様。
色んな立場の人の感情が、どうしようもなく悲しくて、
途中から涙が止まらなかった。
この手の映画によくある物語ではあるけれど、
決して絵空事ではなく、現実にも起きている事実。

お約束通り、号泣。
隣を見たら、友人も号泣…
だよね。
とにかく泣くよね。
泣くしかないものね。

自分が同じ状況になった時、
ケアしてもらう側なのか、ケアする側なのか、
どちらにしても、どう生きれるか。
死に向かっての道筋が見えてしまった時に、どう生きれるのか。
どう関われるのか…

映画館をでて、ちょっと落ち着こうとワインを呑みながら、
自分たちの吞気さに、「なんて幸せなんだ…」とつぶやきつつ
気ままなアラフォー女2人、生き死にを考える歳になってきたのだと、
しみじみ人生を語った夜。

人間は産まれたときから、死に向かっているけれど、
その死がいつ訪れるのか、どうやって訪れるのか誰にも分からない。
だからこそ、どうするベキかなんて、今はまだわからない。
とにかく、こうやって好き勝手に、周りに甘えながら生きて、
とりあえず元気でうまいお酒呑めるってことを
有り難く噛み締めるのみ。
あとは、会いたい人には会いに行くべきだと。
語りたい人とは多いに語るべきだと。
わがままに自分らしく。

「期待して当たり前なんだし」

(これもイチハラヒロコさんの言葉の作品。)
この言葉には、本当励まされる。

痛みや悲しみを覚えると、
心は豊かになると信じたい。

 

2015-11-20 | blog

それをいっちゃーおしまいよ

「それを言っちゃあおしまいよ。」


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白か黒かで語れない世界。
それでも、白か黒かで生きたいのだなって人は多い。
それは、個人のスタイルなので、なんでもいいんだけど
人間はもっと複雑だ。

それ言っちゃう?って驚く言葉がある。

「あんたにはわからない。」
「この辛さは経験した人にしかわからない。」

本当に苦しい時に、人はこうやって心を閉ざす事で
自分を守るのかな。

確かに同じ経験をした事のない私には、わからないかもしれない。
同じ様には感じられないかもしれない。
でもそれ言っちゃうと元も子もなくない?

これ言い切っちゃったら、戦争とかの話しとか、
世界中にある痛みの事とか、本当にどうにもならなくなっちゃうよね。
確かに同じ経験をした人同士の方が、共感できる事が多いのもわかるけど、
他人の痛みや苦しみを理解するのに、
どうしても同じ経験をしなくてはならないなんて、そんなことない。
形は違えど、誰にでも痛みや苦しみはあるから。

「他人にはわからないわよ!!」
なんて言えるほど、私はしっかり生きてない気がするわ。
正直、わかるわけなんてないもの。当たり前。
だから、思い合ったり助けあったりが必要なんだし、
想像力というスペックを備えているのだと思う。

共感する事よりも、どんなふうに進むのかを一緒に考えたいと思うのだけど。

先日、母になった友人が、愛して止まない子供なのに、
時々子育てが辛すぎて泣きたくなるのだと、ふと漏らしてくれた。
その時に彼女は「同じ状況のママ達じゃないとわかってもらえない」とも言っていた。
私は、「わかるよ。」と伝えたかったけど、言えなかった。
だけど、わかるよ。
子供育てたことも産んだ事もないけど、わかるよ。
大好きなあなたの顔をみれば、わかるよ。
だけど、毎日助けられるわけじゃない。
だから言えなかった。
「なかなか会えなくなったけれど、たまにはまたのんびりランチしようね。」
と伝えて別れてから、しばらくこの事を考えている。

【追記】
昔、不倫をしていた友人に、さんざん相談されまくって、
おもしろがってしばらくだまって聞いてたんだけど、
さすがに数ヶ月に及ぶ、不満ばかりの悩みとそれに酔ってる友人の態度に
嫌気がさして、そろそろ目を覚ませと、シビアな事を言った瞬間、
「不倫したことないあんたにはわからないわよ!そんなこと言われる筋合いないっ!!」
と言い放たれた事を思い出した笑。

うん。
いやそれは、本当どうでもいいわw。

iu.

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